パダンバイダイビング

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パダンバイダイビング

パダンバイ|バリ島の安全なダイビングポイントPadang Bai

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クタエリアから車で約1時間のところにあるパダンバイは、バリ島で大人気のあるダイビングポイントの1つです。ホテルへのお迎えは、通常7:30AM前後になり、クタエリアのホテルですと15:00PM前にはお送り出来ます。夕方からの時間がたっぷりあるため、ダイビング後にエステやスパに行ったり、ゆっくりショッピングする時間も。貴重なバリ島での時間を有効に使えます。
メガダイブバリでのダイビングツアーは、プライベートスタイル。海へ向かう途中、車を止めて景色を撮影したり、途中のワルン(バリ島の雑貨屋)でお菓子を買ったり。車には日本語が堪能なスタッフが同乗しますので、

パダンバイはバリ島で1番最初潜り込まれたダイブエリアです。近年ではバリ島の東隣のロンボク島へ渡るスピードボートの発着場として、多くの観光客が訪れるようになりました。ダイビングはビーチサイドのレストランをベースにし、ビーチからローカルボートジュクンに乗って約5分で、ダイビングポイントです。ジュクンは木材&バンブーで作った、船体の両側に走行バランスを取るバーのある、ミズスマシの様なボディで、バリ島ムードいっぱいです。
ここでのダイビングの場合は、通常2ダイブしてからのランチになります。ダイビング後ビーチサイドのレストランでシャワーを浴びて、着替えをして、ビーチを眺めながらのまったりランチ。オープンエアーのレストランは海からの風が心地よくて、ついつい長居してしまいます。

ブルーラグーンおすすめ体験ダイビングやスノーケリングのポイント

ビーチからボートで約5分のところになる、パダンバイで1番人気のポイントです。白砂に真っ青な海が映えて、ボート上からでもサンゴやお魚がくっきり見えます。体験ダイビングでも楽々潜れる深さの、水深3m~9mのところに大きなエダサンゴ畑があり、凄い数のカラフルなお魚がいて、竜宮城そのもの!このエダサンゴ畑の周辺の白砂には、マクロ大好きさんが喜ぶ、ネッタイミノカサゴ、シーホース、ハダカオコゼ、ウミウシなどが探せます。

ドロップオフ

ブルーラグーンの隣には、水深25mまで落ち込む「ドロップオフ」ポイントがあります。壁をじっくりのぞき込むと、ロブスターを発見することも。壁にはりついているイソギンチャクに中には、小さなエビやカニが。これらをしっかりウォッチングするためと、ドロップオフのコーナー付近はアウトサイドに流れることがあるので、壁から近いポジションをキープして泳いで下さいね。このポイントは、基本はエントリーポイントからエキジットポイントまで移動するタイプのダイビングです。ジュクンはダイバーが無事に潜降したことを確認した後、エキジットポイントに移動して、ダイバーの浮上を待ってくれます。

沈没船

ドロップオフからジュクンで更に5分行ったところには、小さい「沈没船」ポイントがあります。このポイントは観光用潜水艦オデッセイの航路になっているので、時間帯によっては走行中の潜水艦ウォッチングも出来ますよ。
人為的に沈めた「沈没船」の船体や周りの砂地には、コブシメ、フエダイ、カエルアンコウなどが見ることが出来ます。

ジェティ(JETTY)・ポイント<バリ島のおすすめマクロポイント>

ジェティ・ポイントはビーチから約300m程伸びた、ジェティ(桟橋)の下のポイントになります。この桟橋にはかなりの数の釣り人が。水中はマクロの宝庫で、コロダイ、ウミウシ各種、カエルアンコウ、イッポンテグリオス、ヒメゴンべなどがゴロゴロ。フォト派の人は、撮影したい魚が多すぎて困る程です。マクロ派、フォト派の方の中には、「2ダイブともここで潜りたい!」と言われる方も多いです。