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フィンの使い方と中性浮力

PADIのダイビングコース

ダイビング中の泳ぎ方はお魚がお手本です。通常は体を水面に平行にして、水の抵抗を最小限に抑えます。お魚には尾びれがあり、しならせて推進力を得ながら泳ぎます。私たちは尾びれがないので、フィンをつけます。

フィンを楽に使いこなすポイント

  • 大きくゆっくり動かすこと。
  • フィンで水を捉え、大きく蹴ることで推進力が生まれる。

フィンを使って、水中でお魚の様に楽々泳ぐためには、中性浮力をとることが必須です。まずは水面であなたのつけているウエイト量が適切かどうかチェックしてみましょう!

正しいウエイト量の見積もり方

  1. 予想されるウエイトを腰につけ、全てのダイビング器材を装着し、水面に降りる。
  2. BCDのエアーを完全に抜き、普通に呼吸する。この時に目の位置に水面がきたなら、あなたのウエイト量はぴったり。

水中では深度によって浮力が変わってくると、浮力の微調整が必要になります。深い場所で「沈むな・・・。」と思ったら、まずは多めに息を吸い込んでみて下さい。それでも浮力が足りない場合は、パワーインフレーターホースを使って、少しずつBCDに空気を入れ足しましょう。空気の入れは少しずつがポイントですよ。

フィンの使い方と中性浮力をマスターするためには、何より経験が必要です。キレイで穏やかなバリ島の海で、フィンの使い方と中性浮力の取り方の経験をしっかり積んで、この2つを完璧にマスターしませんか?バリ島の海で、フィンワークと中性浮力を完璧にマスターされたい方は、メガダイブバリの「PADIアドバンスオープンウォーターダイバーコース」のピークパフォーマンスボイヤンシー(最高の中性浮力コントロール)コースで、インストラクターと一緒にみっちり練習を積みましょう!!!今まで「ダイビングは疲れるな・・・。」と思っていたのが嘘のように、楽々ダイビングが出来るようになりますよ!!

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